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日本の街

かつての宿場町は県庁所在地に。緑あふれる歩行空間と落ち着いた市街地


浦和

東口

こんどは浦和駅東口側へ。住宅街と小規模な商店街がメインの落ち着いたエリアでしたが、 パルコの出店でにわかに存在感が出ています。

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浦和駅東口。「駅東口駅前地区第二種市街地再開発事業」にて駅前広場などが整備されました。駅も高架化され新しめの装いです。

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東口駅前広場。北方向。歩行者の広場空間が広く取られています

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南方向。

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東には浦和パルコ。2007年に開業、駅から屋根つきの通路で接続されています。上層階には 図書館やコミュニティセンターなど公共施設も複数入居。映画館などもあり、駅前の核をなす施設の一つです。

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パルコ前。一日中人通りがあります。

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パルコの脇を抜ける駅前通り。この奥は住宅街ともあり、空が広いです。

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駅前通り。雑居ビルが左側に立ち並びます。

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パルコの裏口。P-A-R-C-Oの感覚がやたら広いのが個人的に気になってます

東通り、東仲町商店街

浦和駅東口から北東へ延びる商店街です

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駅周辺から商店街へ向かいます。北へ。沿道は雑居ビルとマンションメイン。

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線路沿いを少し進むと分かれ道に。「東仲町商店街」は右へ。「仲町」の東なので「東仲町」。あくまで中山道沿いを軸とした命名を感じます。

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東仲町商店街。といっても住宅がメインで、都内のこじんまりした私鉄駅にある商店街のような雰囲気です。

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ゆるく屈曲しながら北東に進みます。

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大きな幹線道路に出て終了です。もともとの通りはこのまま真っ直ぐ続いていたようで、幹線道路の完成で分断されたように見えます。

前地通り商店街

東高砂町界隈、浦和駅の南東、東へ伸びる商店街です。渋い商店が目立ちます

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前地商店街。新そうなラーメン店が行列をなしていました

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先へ進むと、次第にディープな商店が中心になります。

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低層住居や商店が中心ですが、パルコが顔を覗かせます

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さらに進むと、住宅が中心の落ち着いた街並みに。このまま真っ直ぐ進むと浦和競馬場へ当たります。

参考
『浦和市史 通史編4』浦和市総務部行政管理課 編(2001)
『県都物語 -- 47都心空間の近代をあるく』西村幸夫 著(2018)有斐閣
中川健吉「浦和駅前市街地改造事業について」『市政』30巻7号(1981)
松本博之「県名「埼玉」決定の謎、県庁「浦和」所在の秘話を紐解く」『ぶぎんレポート』2021年11月号
:県庁の設置 行政・経済の中心地へ ~ 浦和 | このまちアーカイブス | 不動産購入・不動産売却なら三井住友トラスト不動(2025年7月29日閲覧)
会館の歴史・建築|埼玉会館(2025年7月29日閲覧)
ダイエー写真集(2025年7月29日閲覧)
調神社 | スポット一覧 | VISIT SAITAMA CITY(2025年7月29日閲覧)

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