街のあらまし
大阪市の北部、阪急宝塚線沿いにある三国駅。aikoの歌に歌われたことでも有名です。
2000年前後に阪急電車の高架化が完成、
駅前広場が整備され、神崎川沿いには複数の高層マンションも立ち並ぶなど、大都市近郊の閑静な住環境のある駅、といった風情です。
一方、駅の東側には昔ながらのアーケード商店街「サンティフルみくに」も健在。 大都市の発展に伴う開発圧と、昔ながらの街並みがゆるやかに共存する界隈です。
駅周辺
三国駅東口の全景。立派な高架ホームで、高架下にはスーパーや書店、ドラッグストアなど一通りのチェーン店があります。
駅前広場の南側。隣接して駅ビル「Viewl」が建っています
駅前広場の北側。近隣の十三や庄内と比べると駅前は広々としており、空間の使い方が贅沢に思えます。
新旧のビルが建ち並んでいます。伊丹空港に近く、飛行機が低空を飛ぶ姿も頻繁に。
駅前の通りは電柱地中化されており、落ち着いた街並み。
駅の西側は新しい高層マンションが並んでいます。
サンティフルみくに周辺
三国駅の東側に伸びるアーケード商店街「サンティフルみくに」。平成5年に名がつけられました。
その名称は太陽の「サン」と、ビューティフルの「ティフル」
から着想、3つの組合の商店街がひと続きに連なる格好でもあり、その「3」からも来ているといいます。
入ってすぐの「新道商店街」。沿道には銀行や喫茶店、食料品店など、
生活に根ざした店舗が立ち並びます。
屋根は平ら。
続いて三進商店街。屋根は変わりますが雰囲気は大きく変わりません。
最後に新三商店街。基本的に商店街を通じて「サンティフルみくに」の愛称で通じています。
アーケードの終点にて。地域の人により支えられている商店街という雰囲気です。
この付近では都市計画道路の拡幅真っ最中であり、変わらないアーケードの外側の風景は、今日も変わり続けていました
参考(いずれも2025年7月16日閲覧)
三国新道商店街|商店街の取り組みと【昔・今】
大阪市淀川区:区の町名の由来 (…>区の概要・紹介>淀川区の情報)