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日本の街

ベッドタウンの商店街には1000年以上の歴史が溶け込む


藤井寺

街のあらまし

近鉄南大阪線で阿部野橋から準急で十数分、藤井寺の街は、大阪都心へのアクセス利便性のよいベッドタウンですが、 7世紀に開基された「葛井寺(ふじいでら)」の門前町という顔も持ちます。 周辺には古墳群もあり(コンビニより多いとか)、古代から人の営みが行われてきた場所でもあります。

駅周辺は、縦横無尽に昔ながらの商店街が伸びる一方、北口は駅前広場に再開発ビルも整備されており、市の顔としての駅前のすがたもあります。 イオンも新しくなり、ほどよい都市基盤と賑わいがある街です。

駅北口周辺

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近鉄・藤井寺駅。橋上にある駅舎です。阿部野橋へは準急が毎時6本前後出ており、10分待てば来ます。便利。

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北口の駅前広場は小綺麗。2016年に、市道のリニューアルと共に改築されました。

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バス乗り場。電車と大違いの青と黄色を纏った近鉄バスが停車中。

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北口から府道12号までの間は「ぽぽろーど」として、広々とした道が整備されています。

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中小規模のビルが並びます。

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ぽぽろーどを進むと、駅前最大の商業施設「イオン藤井寺ショッピングセンター」。
1973年に同地に開業したSCが、2014年に建て替えを実施したものです。旧ダイヤモンドシティ。駅前の交通至便な立地ですが、 商店街との接続性は特段考えられてなさそう

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ハートフル91商店街。藤井寺駅の北側を東西に横切ります。

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食料品より、洋服店が比較的多いです。

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藤井寺駅前北商店街は、その名の通り藤井寺駅の北側に伸びる商店街です。 かつての古市街道をなぞるように、線路を挟んで南の藤井寺一番街商店街からひと続きになっています。

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京阪神ではお馴染みの屋根付き商店街。食料品や飲食店が目立ちます。

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ハートフル91商店街との交差点。

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さらに進むと人通りが減ってきます。

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北側の入口。

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屋根の区間が終わると住宅街らしく。

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以上の商店街以外にも、駅周辺は小規模な商店が並びます

駅南口周辺

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藤井寺駅南口。北と比べると駅前は手狭です。

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南口では「藤井寺一番街」がお出迎え。街のシンボルである葛井寺もこちらに。

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北口同様、普段使いの商店が目立ちます

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屋根が終わるあたり、徐々に葛井寺門前の色が濃くなります

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外に出ると石畳に、看板も茶色く。

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葛井寺は商店街から程近く、駅からもすぐです。かなり大きい寺社。西側の門が商店街にそのまま接しています。

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葛井寺からさらに南へ進みます

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南門からまっすぐ伸びる通り。住宅街ですが、古くからありそうな建築が半分ぐらい

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南門を振り返ると、いかにも門前の表情が

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ほどなくして船のような独特な建物が。「アイセルシュラホール」と称されるこの建物には、博物館を中心にした生涯学習センターです

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池に面している側は今にも進み出しそう。

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再び駅前に戻ります

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この地には、もともと近鉄藤井寺球場がありました。現存せずマンションになりましたが、碑が建てられています

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駅から南西に伸びる道沿い。一般的なベッドタウンの駅周辺らしい風景です。

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奥には大規模マンションの姿も

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ちょっとした歓楽街的な飲食店街ゾーンもあります。

参考(いずれも2025年7月17日閲覧)
葛井寺について | 日本最初の千手観音
観光難易度A級シティ フジイデラ|藤井寺市

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